kgsmec合同会社/権守一城中小企業診断士事務所
Salesforce活用と営業業務の改善を支援する中小企業診断士事務所
「Salesforceを導入したが現場で使われない」「営業事務の負荷が減らない」。こうした課題に対し、営業業務の設計からSalesforceの活用・定着までを一貫して支援します。経営・事業・ITをつなぐ中小企業診断士が、東京・千葉を拠点に伴走します。
独立後の仕事は、すべて私の仕事を間近で見てきた方々からのご依頼で始まりました。
kgsmec合同会社/権守一城中小企業診断士事務所
「Salesforceを導入したが現場で使われない」「営業事務の負荷が減らない」。こうした課題に対し、営業業務の設計からSalesforceの活用・定着までを一貫して支援します。経営・事業・ITをつなぐ中小企業診断士が、東京・千葉を拠点に伴走します。
独立後の仕事は、すべて私の仕事を間近で見てきた方々からのご依頼で始まりました。
営業事務や営業プロセスの見直しから、Salesforceの定着、経営計画の立案とモニタリングまで、現場で実行される形に整えます。
経営分析
計画立案支援
Salesforce活用支援
モニタリング体制構築
生成AI時代の企業経営にこそ、当事者が熱意を込めた計画と遂行体制が必要です。
生成AIに「経営計画を作って」と頼めば、立派な計画が出てくる時代です。
でも、その計画を実行するのは、AIではなく人間です。
そして、人は「自分で立てた計画」でさえ、なかなか実行できません。
私はこれまで、経営計画の作成や、Salesforceの導入・定着支援、営業業務の改善を行ってきました。けれど、プロジェクトが終わった後に実行されなかった計画も、正直たくさんあります。
そのたびに、「計画の精度」ではなく「関わり方」の重要性を感じてきました。
ある会社では、社員の方が自らSalesforceの企画書を作ってきてくれました。不完全な内容でしたが、私はあえて口出しせず、診断と助言に徹しました。進捗管理も、経営陣への中間報告も、社内のプロジェクトリーダーに担っていただきました。
外部の支援者が進めると、社内では「やってもらうもの」になりがちです。プロジェクトに関わったSalesforce社の方からも、社内のメンバー自身が操作から報告まで担う進め方を高く評価していただきました。
最初はグダグダ。でも、やがてプロジェクトリーダーの目が変わりました。「これは俺たちの計画だ。俺が成功させる」——そう言ってくれたのです。ゴツゴツとしながらも魂の入った計画と、形は綺麗に整った生成AIが立てた計画。
どちらが実行されるかは誰の目にも明らかです。
私は、正解を与えるのではなく、実行に向かう力を引き出す支援をしたい。目指すのは、社内の皆さんが自分たちで回せるようになることです。そのために、経営診断と助言を軸に、Salesforceの活用と営業業務の改善を伴走型で支援しています。
(おそらく)日本で唯一の葬祭ディレクター出身の中小企業診断士。テント設営等の肉体労働からSalesforceを始めとする情報システムまで様々な現場での仕事を経験した。
株式会社ハウスボートクラブ(海洋散骨のブルーオーシャンセレモニー)にて取締役最高執行責任者としてフランチャイズシステム、内外製最適化、新卒採用等、幅広い業務の立ち上げを担当し、株式会社鎌倉新書(東証プライム)へのM&A後に退任。
その後、株式会社SHIFT(東証プライム)Enterprise Consulting Unit 企業でのコンサルタント、株式会社タイミーでの経営企画業務等を経て日本生産性本部経営コンサルタント養成講座を修了。
事業・経営・ITを繋ぎ、強い企業へと向かう支援を目指す。
Salesforceの活用・定着支援と、営業業務の改善を専門としています。独立後の最初の仕事は、いずれも私の仕事ぶりを間近で見てきた方々からのご依頼でした。
Salesforceを用いた業務改善の支援。営業事務のメンバーが自ら改善を続けられる状態づくりを支援しました。同社は令和7年度 東京都経営革新優秀賞 最優秀賞を受賞し、顧客ニーズの把握から販売まで一気通貫で対応できる即応力が評価されました。授賞式では、社長からもSalesforceの活用について言及がありました。同社は第22回 勇気ある経営大賞(東京商工会議所)総合部門 大賞も受賞しています。
初めて2nd Line Manager(管理職を束ねる管理職)を務めるにあたってのメンター役。上手くいかない原因を共に分析し、プロジェクト管理の手法を確立・ルール化したほか、工数管理の定着を支援しました。
セミナーのスライド資料や難しい内容をわかりやすく伝える手法について関心を持っていただき、顧問先企業のIT面でのサポートを依頼いただきました。
卒業生として、説明会の講師を務めています。
立場の違う方々が、実際の仕事を見たうえで声をかけてくださったこと。これが、私がお伝えできる最も確かな実績だと考えています。初めてご相談いただく方にも、終わったあとに「また頼みたい」と思っていただける仕事を目指しています。
ご挨拶させていただいた各種支援機関・士業の皆さまは、上部メニューの「各種支援機関・士業の方へ」もご覧ください。